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愛知県知的障害児者生活サポート協会 臨時代議員総会
日時:平成22年1月18日(月)
会場:愛知県社会福祉会館 中会議室


事務局より資料確認、理事長挨拶の後、以下、議事について報告がありました。

1.全国知的障害児者生活サポート協会現況報告(理事長)

 先週14日(木)に全サポ協会の理事会がありました。全サポの事務局も東サポの事務局も同じところを借りておりますが、全サポは、一般社団法人化して来年度、神田に事務局を移転する運びとなっております。サポ協だより(臨時号)にあります、補償制度の改定によって、サポ協に入る事務手数料が減額いたします。サポ協発足から数えて5周年には、研究大会を開催したいと考えていますので、お金の使途については慎重に検討していきたい。会員数の少ない県については、この度の減額の穴埋めを全サポが少しでも協力していく方向で全国理事会としては決まりました。理事の構成については、神奈川、千葉の規模を考慮する考えが理事会で出ております。全国7万人から、10万人規模に拡大すれば、もっと安い掛金でこれまでの補償が継続できたかもしれないが、愛知県としては、5%増をめざし、ひとまず4000人を目標に加入数を増やしていきたい。

2.生活サポート総合補償制度一部変更について(JICから説明:野村)

 2010年4月1日より補償内容が変更になります。この背景は2つの理由がございます。1つには給付率について、損害保険の健全な経営は、60〜65%とされておりますが、想定していた以上の高止まり傾向になっていること。もう1つには、入所利用者以外の通所利用者にとっても、喜んでもらえるような補償ということであります。賠償責任補償については、5千万円から、1億円に限度を引き上げさせていただいたこと、病気の死亡が3万円から10万円に引き上げさせていただいたこと、ケガによる通院が1300円から2000円に、逆に引き下げをさせていただいたものには、ケガによる死亡・後遺障害は300万円から10万円に見直しさせていただいたものがあります。掛金17,000円に変わりなくとも、サポ協からAIUの方にお支払いいただく金額が260円ほど増えております。これによって運営費が圧縮された格好になるわけですけれども、会員の皆様のご理解をよろしくお願い致します。

3.各委員会報告及び補正予算(案)について

文化活動委員会
 第2回目のふれあいアート展の開催については、すでにご案内の通りでございます。後援について、愛知県、名古屋市さんにもご協力いただけまして、計13団体になりました。また、開催の間にワークショップも企画いたしました。TVにも放映されまして、来場者の増加に反映したものと思います。決算書については、表彰式にイベントホールを急遽お借りいたしましたり、看板を設置したりなどがかさみ、当初予算をオーバーした結果になりました。来年度の第3回ふれあいアート展は9/28(火)〜10/3(日)で、同じ会場を仮押さえしてあります。

スポーツ振興委員会
 事業計画の1つに全国障害者スポーツ大会予選会での助成がありますが、愛知県の代表チームが辞退いたしましたので、実績はありません。もう1つの専門的運動支援では、会場を押さえるのに苦労いたしましたが、名古屋地区で2ヶ所、実施できました。11月9日の開催では新型インフルの影響で53名中、41名が欠席し、予定の参加人数が激減することがありました。16日には逆に、これまでに一番多い、84名が参加される研修となりました。収支決算書では当初予算30万円の半額ぐらいを他の委員会のためにも残し、終了しております。来年度の運動支援は三河地区で2ヶ所以上を予定しております。

法人成年後見委員会
 養成研修は7月に実施いたしましたが、その後の動きのなかで9月26日に「法人成年検討委員会」の「検討」をとって「法人成年後見委員会」としております。11月16日に名古屋家裁の半田支部のほうに、知多にお住まいの2名の方の法人受託ができるように、申請をさせていただきました。1月7日には、熊田弁護士ほか、委員4名で聴き取り調査を受けてまいりました。各市町村の成年後見センターを受託できれば、財源的には楽になっていくだろうと思います。また、安城市の施設を拠点として受託できるように動いていきたいと考えております。来年の5周年の行事については、権利擁護についての講演や、後見業務の実務者レベルの概要説明など、全サポ理事長による、中央情勢報告を冒頭に開催できればと思います。さらに権利擁護にかかる相談ブースなども展開できればと思います。

研修委員会
 2月16日の講演については、野沢和弘 氏に「権利擁護の視点から考える障がい者と社会」という題目で1時間程度お話していただきます。定員は170名、場所はウインクあいちであります。同時に書籍販売も予定しています。

県大会・広報委員会
 校正途中の事業概要について、変更点など説明いたします。本日までに字句等の誤りがあれば、ご連絡願います。単年度印刷物として発行いたします。今年は6000部印刷で、1月中に完成を予定しています。

事務局長
 第3次補正予算案について説明

4.「定款」及び各諸規程改正(案)について(事務局長)

定款、運営規程 3条(目的):「と連携」→「に所属」、4条(事業):(5),(6),(7),(8)を削除、(9)→(5)
=平成22年2月1日より施行する。

役員報酬規程:月額欄を削除、事務局長、理事、監事の年額を変更
旅費規程:宿泊料について減額
慶弔規程:施設開設(周年)記念の祝金、生花について追加
=平成22年4月1日より施行する。

☆次回3/16理事会、代議員会予定


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